キノコの森を抜け 花の草原を渡り 星の海を越え… どこまでも続く光の世界の中で 辿り着いたのは「空の町」
その町で…静かに微笑んで 空を見上げる君を見つけた
そこはあくまで清んでいて… とても綺麗だった 一瞬だったのかもしれないけど それは本当に輝いていたんだよ
「何かを美しいと思えるその心が美しい」 …誰の言葉だったろうか 旅は終わらなかったけど その情景は長く心に残ったんだ
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