「設定」
作・画 : TAKORASU


光が闇を照らす時

初めてそこに何かが見えてくるー…

そう、見えてくるんだ。



光が射す前から

何かは確かにそこに存在しててさ

ただ見えないだけ。



感じる事は出来るかもしれないよ

目に映るモノだけが、

全てじゃないって事さ




ウロさん ?歳
読書好きな死神さん(♂♀不明)
(「生きる」とは「不自由」な事…「死」こそ本当の「自由」だよ)
「設定」
作・画 : TAKORASU

人にはそれぞれ

役割があるらしくてね


その時の私は道化役

リーダーになる必要もなかったし

分かっていながらそれを演じるの


自分からみれば

それがヒーローじゃなくても

立派な主人公

どんな役でも演じてやろうじゃない


引き立て役がいなければ

特別な人も存在できないもの


頑張ってるならさ、

今の自分に胸張ってもイイんじゃないかな


マユミ 17歳
好きな「自分」を探す旅を続ける女の子

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作・画 : TAKORASU

「○○の為に○○してあげるのさ」

そんな事を平然と宣言されるとさ

何だか押し付けてる気がして嫌だな。

きっとそれは君の自己満足だよ。



求められれば手を差し出すかもしれないけど

とりあえず、見守るよ


うん…そのぐらいがイイかな。


ナミ 25歳
「あるがまま」を愛する。頑張る女の子
(好かれて悪い気はしないと思うよ。誰でも)

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作・画 : TAKORASU

「猫の手を借りる夢」見たいな〜

にゃー…にゃー…

肉球がとても気持ちイイだろうな〜

にゃー…にゃー…

野良猫さん、家に来ないかな〜

にゃー…にゃー…


クラさん 20歳
猫が大好き娘
(夢:猫と会話する事)


「設定」
作・画 : TAKORASU


全ての事象には、何らかの因果があって

それは偶然でも何でも無く、なるべくしてなっている…

そんな気もするんだよね



意識しようとしまいと

今、この瞬間に「マバタキ」をして

次の瞬間に呼吸をして

風が髪をなびかせる。

自分を含む、あらゆる全ての物事の

それらの組合せが、

次の瞬間を担っているー…みたいな



だから

こうなって欲しいと

思って

願って

行動する事で

その要因が結果に少し近づくだけ

そんな気がしない?


ヒロくん 23歳
夢追う一般凡人、でも意外と現実的?
(得意技:見て見ぬフリする事)

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作・画 : TAKORASU

君の笑顔が好き

ずっと見ていたいけれど…


タッくん 18歳
相手の事を知り尽くしたいが「理解」できないと嘆く、恋に悩める少年
(相手の事が分からないからこそ、興味が沸くし惹かれる事には気付かない)

「設定」
作・画 : TAKORASU
(2004年 春)

思考模様